日本人の男性では、仮性包茎の人も多いと聞いていますが、それでも真性包茎となれば、少数なのではないかと思っています。
真性包茎の場合、勃起しても亀頭が出ないため、見た目的にもとてもいびつな感じがしてしまい、自分自身あまり見たくない感じになってしまいました。
初めて、普通に亀頭が露出する人の勃起を見た時は、とてもショックだったことを覚えています。
それ以来、ますます自分のペニスに対してコンプレックスが大きくなってしまいました。
ですので、友人たちに泊まりがけのスキーなどに誘われても、お風呂に入ったりした時のことを思うと、もし一緒に入ることになって見られたら、という不安から断るようになってしまい、趣味のスキーに行く機会すら減ってしまったのです。
こうなると、付き合いの悪い暗いヤツみたいなイメージを持たれるようになってしまったみたいで、女性との縁もますます遠のいたように思います。

どのみち、このままでは女性と付き合ったりすることも考えられないため、いつかは治療をしなければと思っていました。
そこで、ついに地元の駅近くにある包茎治療のクリニックの扉を叩くことになったのです。
当時、僕はインターネットを利用していなかったため、飛び込みのような感じで訪れたのですが、丁寧なカウンセリングが受けられました。
今ならインターネットで評判なども調べてから行くと良いでしょうね。
治療をしてからは、見た目にも機能にも自信を持つことが出来るようになり、本当に人生が明るくなりました。