これは私が包茎治療を受けたときの体験談ですが包茎治療を受けた他の方も同じような気持ちや考えを持たれているかもしてません。
包茎治療を受けるまでは本当に憂鬱な日々を過ごしていました。
本当に今の自分が信じられないくらいです。

もちろん包茎であると言うことが日々の生活に何か大きな支障を与えていたかというと、
そう大げさなものではないのかもしれませんが、
生活の中で自分にとって大切な部分に対しては本当に辛かったです。
それはなんと言ってもつき合っていた彼女とのセックスです。
彼女とつき合うようになって徐々に良い雰囲気になって来たのですが包茎であるがゆえになかなか最後まで出来ませんでした。
彼女の方もなんとなく私に何か問題があるのではないかと察していたようですが、
包茎だとは思っていなかったようでした。
いつまでも黙っているわけには行かなかったので包茎であることを伝えお互いに納得した上で最後までセックスをしました。
しかしながら精神的な満足は得られませんでした。
こんな気持ちを一生引きずるのは嫌でしたので思い切って包茎治療を受けました。
包茎治療を受けるまでは失敗したらどうしよう手術だから痛いし場所が場所だけに嫌だなと思っていましたが、
幸いに担当の泌尿器科の先生がとても親身にそして丁寧に説明してくれたおかげで、
術前の不安は大分和らぎました。
そしていざ手術を受けてみると本当にびっくりでした。
手術は30分ちょっとで終わり術後の痛みもほとんど感じず医師の指示通り抗生物質を服用し消毒をしていれば数日で術後の違和感もなくなりました。
そして術後から1ヶ月位経った後に彼女とのセックスをした際に肉体的にも精神的にも大満足できましたし、
彼女も自分のために手術を受けてくれたことにとても感謝してくれました。
包茎治療を受けると精神的なゆとりができて本当に最高です。