高校くらいから、仮性包茎であることを気にし始めました。
同級生には他にも仮性包茎の人がいましたが、なんとなく彼らも悩んでいるようで、
そんな生活がいやだった私は、雑誌の隅っこに広告されていた、
包茎治療のクリニックに相談に行く事にしました。
このときはまだ高校生だったので、取り合えず話を聞くだけ、でしたが、
相談に行ったおかげで、正しい理解が得られ、
「もう少し様子を見て、大学になったら、手術しよう」、と決心がつきました。
そして大学生になるときに、手術をしました。
1ヶ月ほどで完治し、丁度春休み期間中だったので、誰にもばれず、
ひそかに包茎治療ができたのは幸いでした。
この包茎治療の手術をしたときに思ったのは、
「包茎治療をして人生が明るくなった、よかった」と思ったのと同時に、
クリニック選びは大切だな、と思ったことです。
私の場合のように、「まだ早いから様子をみて」とカウンセリングしてくれた所は
非常に良い所だと思います。
しかもそこは無料で相談に乗ってくれたので、
高校生だった私は非常にありがたかったです。
また クリニックの受付や看護師さんが男性ばかりという所だと、
相談がしやすくて、落ち着いて相談できるので良いと思います。
臆病な私に親切丁寧に説明してくれたり、
相談にのってくれたスタッフの方には大感謝です。
また、術後の経過についても、「いつでも変わったことがあったらきてください」と、
気軽に来られる雰囲気を作ってくれたことがありがたく、
自分と同じように包茎で悩む友達がいたら、いつも、
包茎治療を怖がらないように、
勧めています。