包茎の治療をしようと思ったのは、高校生時代でした。
修学旅行では、包茎と言うことがバレないで済みましたが、堂々とフリチンで歩ける仲間を見て、羨ましいと感じたものでした。
そこには、大人の姿に見えるのです。
包茎の男子には、憧れにも見えるのでした。
ですが高校時代は、家から通っていることもあり、また費用を捻出することも出来なくジッと我慢をしていたのですが、大学に入った時には、即病院へ行こうと決めていたのです。
そして念願が叶い、大学入学の年の夏休みに病院へ行き、包茎治療をしてもらいました。
その結果、自分自身が随分変わったと思います。
気分的にも大人になった気がして、これで堂々と女性と交際も出来ると思ったのです。
それまでは、包茎は汚いものと言うイメージがあり、女性からが嫌われているものと思っていました。
毎日お風呂で綺麗にするのですが、皮が被ってしまうことで不潔になるのでした。
そのことがイヤで仕方なかったのですが、そんな悩みもなくなりました。
すると自分にも自信が出来たのでしょう。
女友達が意外と簡単に出来るようになりました。
今までは、内気で話しかけることが出来ないような女性たちにも気軽に話すことが出来るようになったのです。
サークルの仲間たちにも明るくなったと褒められ、友達もだんだん増えるようにもなりました。
包茎でなくなったことが身体も心も軽くしてくれたのでしょう。
行動的な男子になれたのですから、こんな嬉しいことはありません。

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