包茎治療を体験して感じたことを紹介します。
まず治療後の傷跡ですが、ほとんど目立たないものでした。
じっくりと見ると小さな傷跡はありますが、凝視しないと分からないレベルです。
すでにパートナーがいる方ならば、自身が包茎であることは相手も知っているはずですから、治療後の状態を見せても抵抗はないはずです。
ただ、傷跡についてはクリニックによっては大きく残るそうです。
ツートンカラーになってしまい、再治療が必要になった方もおります。
しかも、再治療をしても治らないケースもあるため、やはり最初のクリニック選びが大切でしょう。
なるべく手術実績の豊富なクリニックを選ぶといいです。
治療後は、陰茎のかゆみが解消しました。
亀頭が露出して通気性がよくなり、雑菌が繁殖しにくくなったのが原因だそうです。
確かに、包皮を被っていると通気性は悪くなります。
雑菌は湿気のあるところを好むからです。
陰茎のかゆみ、湿疹が起こらなくなるだけでも、治療するメリットは感じられました。
また、陰毛が引っかからなくなりました。
今までは、包皮の間に陰毛が挟まってしまい、痛い思いをしたことがありました。
特に勃起すると、痛みが強くなったものです。
亀頭が露出すると、陰毛が挟まることがなくなるので非常に快適です。
銭湯にも堂々と行けるようになりました。
包茎だというコンプレックスがあると、陰部を人に見られることが非常に恥ずかしく、銭湯や温泉に行くのが嫌になるものです。
特に知り合いと一緒に行くことには抵抗があるため、誘われても断ってしまうものです。
包茎が解消すれば、このような悩みを感じることもありません。
そして、一番のメリットは体臭が弱くなったことでしょう。
体臭には、恥垢のニオイが関係していたようです。
包茎だと陰茎から発するニオイは強烈です。
温度と湿気が高い夏場だと、ニオイは倍増してしまいます。
包茎治療のあとは、夏場でもニオイが気にならなくなりました。